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安定・繁栄・危険?三角形がロゴにもたらすイメージを解説

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ロゴを制作する際、三角形のデザインにすると見る人にどんな印象を与えるでしょうか。

三角形は見た人に様々なイメージを与える図形と言われており、ロゴに使えば記号の持つ意味が見る人への印象にも影響を与えます。

この記事では、三角形の記号がもつイメージを解説します。

ロゴの制作を考えている方はぜひ、参考にしてみてください。

 

三角形はどんなイメージをもっているか

三角形をロゴに使用する際、見た人にどんなイメージを与えるかを解説します。

 

三角形から受けるイメージ

三角形は、足元は底辺によってしっかりと支えられ、上に向かって頂点が突き出している図形で、安定やバランス、成長、繁栄といった意味が込められています。

古代には、はじまり・中間・終わりの3つを表す神聖な記号だったため、神秘的なイメージを与えると言われます。

頂点が尖っていることから攻撃的なイメージを持たれることもあり、危険・繊細・興奮などややマイナスな印象を与える記号でもあります。

 

逆三角形は目につきやすい?

三角形のなかでも、上向きの三角より下向きの三角はより注目されやすいと言われています。

下向きになると三角形のもつ攻撃的なイメージが強調され、ナイフや怒った顔など危険なものと結びつき、反応しやすくなるためとされています。

注意を引く代わりに警戒心も起こさせるので一長一短と言えますが、逆三角を用いることでロゴを見つけてもらいやすくできます。

 

プラスからマイナスまで多様なイメージをもつ三角形

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただくことで三角形のロゴがどんなイメージをあたえるかがご理解いただけたと思います。

三角形はシンプルな記号ですが、ロゴの取り入れることで見る人に様々なイメージを与えられます。

このように、ロゴ制作では記号の持つ意味も考えてみましょう。

 

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