MENU
MENU
お問合せ・ご相談はこちら

ロゴ制作にはタイポグラフィが必要?重要性とその理由とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

デザインづくりに取り入れることの多いタイポグラフィは、ロゴ制作にも活かせることをご存知ですか?

今回は、タイポグラフィの意味やロゴ制作における必要性、また使用する上でのコツについて詳しく解説します。

 

ロゴ制作にはタイポグラフィが必要って本当?

自社のマークとなるロゴ制作する際、タイポグラフィなど様々なグラフィック技術を用いて作る会社も存在します。

ではこのような技術は、ロゴ作りにおいてどれほど必要性があるものなのでしょうか。

意味と必要性などについてそれぞれお話しします。

 

そもそもタイポグラフィって何?

タイポグラフィとは、文字の読みやすさや文字の配置など文字を使って全体的なデザインを施すことを指します。

以前は、活字を組み合わせて作る活版を用いた印刷術を指していましたが、現在は文字を使ったデザインを意味します。

 

タイポグラフィが必要な理由とは?

ロゴには、文字をデザインしたロゴタイプがあります。

タイポグラフィは、読みやすさや配置など全体的なデザインだけでなく、文字のデザインも可能なため、ロゴタイプに適した技術になります。

そのため、タイポグラフィを使用してロゴを作ることで、オリジナルの文字を作りながらロゴ制作ができます。

社名をプッシュしたロゴを作る場合には、これらの技術を活用することをおすすめします。

 

タイポグラフィの作り方とは?

タイポグラフィは、グラフィックデザインの一種として考えられる技術です。

スケッチに描き出して作ることがほとんどで、文字を変形させたり部分的にデザインや絵柄を加えたりしてタイポグラフィを作ります。

フォントの組み合わせ版や適切な配色を意識するなど気をつける点は様々ですが、作り方に明確な決まりがないため、オリジナリティが出しやすい技術と言えます。

 

タイポグラフィを使用したロゴづくりの注意点は?

タイポグラフィを使用してロゴ作りを行う上で、どのような点に気をつけるべきなのでしょうか。

タイポグラフィは、文字をデザインする技術と認識する方も多いですが、フォントの組み合わせや配置、文字間隔の取り方など全体的な文字デザインを指すため、時には既存のフォントを利用する場合もあります。

オリジナルにこだわりすぎるのではなく、会社の方向性や企業理念などに沿ったロゴづくりを心がけましょう。

タイポグラフィの重要性を確認してロゴ制作に取り入れよう

いかがでしたか?

本記事を読むことでタイポグラフィをロゴ制作に取り入れる重要性がご理解いただけたかと思います。

タイポグラフィは、ロゴ制作において活用しやすいグラフィティー技術の一つです。

意味を理解しながら作り方や使用方法を確認して、自社のロゴづくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

こちらはLogoLogoというロゴデザイン制作会社のサイトです。

見栄えの良いデザインを納品するのではなく、お客様のビジネスも見据えたデザインの提案を行っております。

ロゴデザインの制作にお困りの方はこちらのサイトをご参照ください。

ロゴデザインの制作ならLogoLogo