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調和・安定・長寿の象徴!六角形はロゴに使うとどんなイメージ?

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六角形をロゴデザインに取り入れる場合、見る人にどんなイメージを与えるでしょうか。

六角形は6本の辺と頂点をもつ多角形の一種で、ロゴ制作にも多く採用されています。

本記事では、記号としての六角形が見る人に与えるイメージを解説します。

ロゴの制作をお考えの方はぜひ、参考にしてみてください。

 

六角形が与えるイメージとは

ロゴデザインに六角形を取り入れた場合、図形としての六角形が持つイメージがロゴのイメージにも影響を与えます。

六角形の図形がもつ意味を解説します。

 

・調和・統合

六角形は英語ではヘキサゴンと呼ばれ、自然界でも雪の結晶やハチの巣などに見られます。バランスのとれた図形で、異なるエネルギー同士の調和や統合といった意味を持っています。

 

・長寿

東洋では、六角形は亀の甲羅である亀甲に結びつき、古くから縁起の良いものとされてきました。

「亀は万年」と言われるように、亀は長生きする動物として知られているため、六角形も長寿・長命の象徴になっています。

 

・安定

様々な方向から力を加えられても丈夫な六角形には安定というイメージもあります。

ハチの巣に代表される、六角形が規則正しく並んだ形はハニカム構造と呼ばれ自然界では最も安定した構造とされています。

 

プラスイメージの六角形はロゴ制作にもおすすめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただくことで六角形が持つイメージがご理解いただけたと思います。

六角形は少し複雑な図形ですが、安定や調和、長寿など、良いイメージを多く持っているため、ロゴ制作の際には検討してみましょう。

 

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