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ロゴデザイン作成時にアイデアの参考にしたいポイント

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ロゴ作成時になかなかアイデアが浮かばず、困っている方も多いのではないでしょうか。

ロゴデザイン初心者の方は特に、どこから手をつけて良いのか分からないかもしれません。

そこで本記事では、初心者でも分かりやすいように、ロゴデザインのアイデア出しのコツを紹介します。

ロゴデザインのアイデアが浮かばず悩んでいる方や、これからロゴデザインを始める方は必見です。

ロゴデザイン作成時、アイデアの参考にしたいポイント

ここではロゴデザインをする際に、アイデアや意見を出すコツや方法を見ていきましょう。

イメージを可視化する

ロゴデザインをする際には、頭の中で考えるだけでは考えがまとまらず、十分ではありません。

まずはロゴによって伝えたいイメージを文字や絵にしてみましょう。

目にすることでコンセプトを深掘りでき、具体的な構想が膨らみます。

ロゴデザインにおいてはコンセプトメイクが最も大事な過程です。

なぜならロゴをデザインする間、常にコンセプトが土台となるからです。

イメージを可視化すると、アイデアを出しやすくなります。

連想しながら多くのアイデアを出す

アイデア出しに行き詰まった場合、ロゴ作成対象の基本的な情報を整理しましょう。

些細な情報から連想して、さらなるアイデアが生まれることもあります。

1つのイメージから連想して、可能な限り多くの意見やキーワードを出しましょう。

意外にもふとしたデザインが、完成版の元となることもあります。

どんどん世界観を深めていきましょう。

様々なデザインツールを使ってみる

筆やボールペン、鉛筆、タブレット、パソコンなどデザインする際、多くの道具を使ってみましょう。

文字のタッチが変わることで、見る人に与える印象も大きく変わります。

また、パソコンには数え切れないほどのフォントが存在します。

選択肢が増えることで、アイデアも生まれやすくなるでしょう。

カラーリングを慎重に行う

ロゴにおいて色は最も印象を左右する重要な要素です。

色がもたらす心理的効果やイメージをしっかり把握して、慎重に色を選びましょう。

行き詰まった場合は、色や配色を複数パターン検討してみてください。

ロゴのスタイルを決める

ロゴを構成する要素は主に、デザイン化した文字をさすロゴタイプと、モチーフや意匠などを意味するシンボルマークです。

ロゴタイプとシンボルマークの両方を組み合わせたロゴを持つ企業も多くあります。

ロゴ制作の目的を考慮して、最適なスタイルを決めましょう。

ロゴの構成が絞られるだけで、アイデアの条件も定まります。

既存のロゴデザインに目を通す

ロゴギャラリーサイトやロゴ販売サイトなどで、どのようなロゴデザインが出回っているのかを確認しましょう。

そこからインスピレーションをもらい、アイデアが出しやすくなるかもしれません。

ただし、既に存在するデザインを参考にし、本質的な特徴が似てしまうと剽窃と疑われる恐れがあります。

トラブル防止のためにも、あくまでアイデア出しのヒントとしてください。

反対に、他社の既存ロゴを事前に確認することで、自社ロゴの差異化が可能となり、オリジナリティを出せるでしょう。

ロゴデザインのアイデアは複数視点から出そう!

いかがでしたでしょうか。

今回はロゴデザイン作成時のアイデア出しについて、参考にすべきポイントを紹介しました。

ロゴデザインのアイデアを少しでも出しやすくなったでしょうか。

身近な情報から連想して、多方面から複数のイメージを出しましょう。

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