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ロゴデザインのゴシック体が与える印象

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ロゴデザインにおけるゴシック体と聞いてどのようなものを想像しますか?

普段からデザインに携わっていないと、説明することは難しいと思います。

そこで本記事では、ロゴデザインのゴシック体が持つイメージや特徴を解説します。

これからロゴをデザインする方はぜひ参考にしてみてください。

ロゴデザインのゴシック体のイメージ

ゴシック体は別名サンセリフ体とも呼ばれる書体です。

セリフ(うろこ)という文字の先端にある小さな飾りがありません。

また縦線も横線も幅が均一で太めに設定されています。

ゴシック体は文字が力強く存在感があり、はっきりとしていて一目で確認しやすいことが特徴です。

また古典的な明朝体に比べて、現代的で親しみやすい印象を与えます。

欠点として文字が均等に太いため、若干のくどさを感じさせる恐れがあります。

ただし、余計な装飾がないためアレンジがしやすく、編集によって与えるイメージも変わるでしょう。

ゴシック体で個性溢れるロゴを作ろう!

今回はロゴのゴシック体が持つ印象や特徴について解説しました。

ゴシック体が見る人に与える心理的効果を理解していただけたでしょうか。

ロゴデザインをする際はコンセプトを考慮して、適当な書体を選びましょう。

ロゴデザインの制作にお困りの方はこちらへどうぞ