MENU
MENU
お問合せ・ご相談はこちら

ロゴデザインをする方必見の重要な考え方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業にとってロゴとは、自社を代表する「顔」となります。

社名や商品・サービス名を含んだロゴは、企業の成長過程において欠かせない存在です。

そんなロゴをデザインする際は、慎重に判断しなくてはなりません。

そこで本記事では、ロゴデザインに取り組む際に重要な考え方を解説します。

これからロゴデザインを始める、または依頼する方はぜひ参考にしてください。

ロゴデザインの考え方

ロゴデザインをする際に考慮すべきポイントはいくつかあります。

ここでは一つひとつ見ていきましょう。

企業や商品・サービスについて理解する

ロゴデザインをする際には、まずロゴが表す企業や商品・サービスそのものについてしっかりと理解していなくてはなりません。

そのためには企業理念や活動事業に加え、提供する商品・サービスの内容やコンセプトを把握する必要があります。

ターゲット層を見極める

企業や商品・サービスの象徴であるロゴを作る際には、顧客に関する情報も重要です。

性別・年齢・地域・職業などの分野でターゲット層を見極めましょう。

ターゲット層に合わせたロゴをデザインすることで、企業の成長や商品・サービスの流行に効果的に貢献できます。

ロゴの目的を明確にする

ロゴを通して「何をしたいのか」を明確にしなくてはなりません。

ロゴを作る際には以下のような目的が挙げられます。

・企業理念やブランドのコンセプトを伝えたい

・サービスの特徴を伝えたい

・社会にインパクトを与えたい

・社名・商品名を覚えてもらいたい

上記のようなロゴ制作の目的が定まっていれば、自らロゴを作る場合や他者にロゴデザインを依頼する場合でも、円滑に制作を進めることができます。

競合企業や商品・サービスのロゴを把握する

ロゴをデザインする際には、必ず競合企業の既存のロゴを把握しておきましょう。

顧客にとって競合企業との混同を防ぐためや、模倣の疑いをかけられることを防ぐためにもロゴの差異化は欠かせません。

また自社にオリジナリティやユニークさを生み出すことも、プロモーションの観点から重要です。

既存のロゴを確認することは、自社のロゴのデザインにとっても大きなヒントとなります。

将来を見据える

一度ロゴを制作すると、長い期間継続的にそのロゴを使用することになるでしょう。

よって時代や流行に関わらず企業や商品・サービスに長く寄り添えるようなロゴのデザインが求められます。

多くの企業はシンプルかつユニークなロゴを採用しており、世間に覚えてもらいやすいデザインが見受けられます。

一時的なトレンドに流されないよう注意が必要です。

テーマカラーやイメージを決める

ロゴの本格的なデザインを始める前に、ロゴ全体のテーマカラーやイメージを決めるべきでしょう。

テーマカラーはできる限り一つに絞り、シンプルに仕上げることも重要です。

また使用するフォントによって、見る人に与えるイメージは大きく異なります。

平仮名・片仮名・漢字・ローマ字などの字体はもちろん、クールや可愛らしさ、親しみやすさなどのコンセプトに合わせ、複数あるフォントの中から適切なものを選びましょう。

ロゴデザインに取り掛かる前に見直そう!

いかがでしたでしょうか。

本記事では、ロゴをデザインする際に念頭に入れるべき考え方を紹介しました。

具体的なデザインに取り掛かる前に確認することで、より良いロゴデザインをスムーズに仕上げられるでしょう。

ロゴデザインの制作にお困りの方はこちらへどうぞ