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コーポレートカラーの決め方のコツ

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あなたの会社にはコーポレートカラーがありますか?

コーポレートカラーとは会社や組織を代表する象徴色です。

それぞれの色が見た人に与えるイメージは大きく異なります。

そのためコーポレートカラーをロゴや広告、包装に使うことで、企業のブランディングになるでしょう。

そこで本記事では、コーポレートカラーの決め方のコツを解説します。

まだ自社のコーポレートカラーがない方、決められていない方はぜひ参考にしてください。

コーポレートカラーの決め方のコツ

ここではコーポレートカラーの決め方のコツを見ていきましょう。

それぞれの色が与えるイメージを理解する

色は些細な違いで与える心理的効果が大幅に変わります。

例えば、赤系は情熱や興奮、青系は爽快感や鎮静などのイメージをもたらします。

色の持つ印象や心理的効果を把握することで、自社に適切な色を選べます。

もっと色が与えるイメージに関して知りたい場合は、ロゴの色はどのようなイメージを持つのかを確認してください。

与えたいイメージを考える

企業理念やコンセプト、ビジョン、サービスの内容や特徴などから顧客に与えたいイメージを考えることも必要です。

ロゴや広告を通して伝えたいメッセージを色を使って表現しましょう。

業種や商品・サービスから色を連想する

同業種間ではコーポレートカラーに以下のような傾向がある場合があります。

・IT系や銀行、空や水に関わる業種は青系
・飲食系は赤系
・自然・環境・リラクゼーション系は緑系
・エンタメ・光に関わる業種は黄系
・医療系は白やパステルカラー系

実際に上記の傾向に当てはまる企業は多くあります。

既に業種間で馴染む色を選ぶことで、顧客に覚えてもらいやすくなるでしょう。

競合他社を意識する

コーポレートカラーを選ぶ際には、競合他社のコンセプトやイメージカラーを参考にしましょう。

あえて違う色や配色を採用することで、他社との差異化も可能です。

イメージにぴったりなコーポレートカラーを選ぼう!

いかがでしたでしょうか。

今回はコーポレートカラーをどのように選ぶべきかについて解説しました。

使用する色によって顧客にもたらすイメージは異なり、ブランディング効果も変わります。

会社や商品・サービスの印象やコンセプトに適合したコーポレートカラーを選びましょう。

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